戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)

チームC研究開発②

教科学習等におけるパフォーマンス課題を生かしたデジタル・コンテンツ開発
「データサイエンス教育のコンテンツと評価手法の開発」

AICANのCチームでは、昨今は大学・高校において拡がりを見せているデータサイエンス教育について、義務教育段階でも利用可能なコンテンツと評価手法の開発に取り組みます。既に、義務教育段階でも、プログラミング教育の推進や、算数・数学における統計分野の充実は図られています。本研究では、データに対する解釈の多様性の受容に配慮され、データ利活用に伴う倫理的・法的・社会的課題(ELSI)における論点が踏まえられた、義務教育段階だからこそ可能なコンテンツと評価手法を目指しています。また、情報活用能力が、教科の枠を超えて学習の基盤となる資質・能力の1つとして求められていることを踏まえ、チームDが開発する、教科と紐づいたコンテンツとの連携を徐々に進めていきます。

  • チームC研究開発
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データサイエンス教育
  • aican
    データサイエンス教育の取組

チームメンバー

  • 久富望

    久富望
    (花園大学)