AICANのチームDでは、教科におけるパフォーマンス課題を生かしたデジタル・コンテンツと評価手法の開発を進めています。学校の先生方がパフォーマンス課題に取り組みやすくなり、子どもたちが楽しく学び深められるようになることを目指して、取り組みを進めています。具体的には、現在、小学校の国語・算数・理科・社会で単元開発を進めています。例えば、理科では、単元「電流が生み出す力」(小5)で、「風力最強のハンディファンを作ろう!」というパフォーマンス課題や、ハンディファンのキット(実物)と対応したデジタル・コンテンツであるシミュレーターなどを開発しました。今後、中学校・高等学校やその他の教科でも開発を進めていきたいと考えています。
2023年度に、小5理科の単元「電流がうみ出す力」(全11時間)で開発・実施した授業の模様です。「風力最強のハンディファンをつくろう!」というパフォーマンス課題を軸に授業が展開していきます。
2024年度に、小5社会科の単元「情報を活かして発展する産業」(全7時間)で開発・実施した授業の模様です。「情報の力で八万食堂を立て直そう」というパフォーマンス課題を軸に授業が展開していきます。
奥村好美
水越駿
(TOPPAN株式会社)
大貫守
(愛知県立大学)
田中孝平
(北海道大学)
福嶋祐貴
(京都教育大学)
若松大輔
(弘前大学)
本宮裕示郎(2025~)
(滋賀県立大学)