戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)

代表チーム(チームA)研究開発③

総合と教科の真正で探究的な学びのコンテンツやシステムを現場に実装する、 実践者の探究指導力育成研修の開発

AICANのチームAでは、総合と教科の真正で探究的な学びのコンテンツやシステムを学校現場に実装するために、実践者の探究指導力育成研修の開発を進めています。デジタル・ポートフォリオやパフォーマンス課題を取り入れた単元開発など、他チームの取り組みを学校現場の先生方に伝えるとともに、効果的に取り組んでもらえる支援を行うことを目指しています。具体的には、毎年、本研究開発に関する研究会や研修会(ワークショップやシンポジウムを含む)を実施して試行しています。また、そのような研究会や研修会を通じて、全国の学校で蓄積されている知見を集約して、教育コンテンツや評価手法のより良い開発にもつなげています。

研修イベントの開催

  • 京都大学大学院教育学研究科E.FORUMにおいて,毎年、8月と3月に、シンポジウムやワークショップを開催しています。
  • 実証校でも、研修(デジタル・ポートフォリオの活用,ルーブリックづくり等)を開催しています。
  • その他、関連するテーマ(ELSI、コンピテンシーに基づく教育など)で研究会やシンポジウムを開催しています。
  • チームA研究開発
  • チームA研究開発

2024

  • aican
    2024.3.3
    サブ課題A合同セミナー@北大
  • aican
    2024.3.23
    公開シンポ「深まりのある探究へと生徒をどう導くか」@京大
  • aican
    2024.7.29
    研究会「教育におけるELSIを考えよう」
  • aican
    2024.8.21
    ワークショップ「真正で探究的な学びを実現するパフォーマンス課題とは」@京大
  • aican
    2024.8.22
    ワークショップ(算数のパフォーマンス課題)@高倉小
  • aican
    2024.12.14
    国際シンポ「今求められる学力と学びとは?―コンピテンシーに基づく教育をグローバルに問う―」(オンライン)
  • aican
    2024.12.20
    公開シンポ「教育学における社会的インパクトを考える」(オンライン)

研究成果の共有

  • デジタル・ポートフォリオ,パフォーマンス課題(QTALサイト)などを開発中です。
  • 探究の国内調査の成果に基づく書籍を刊行予定です。(『高等学校 探究的な学び(仮)』学事出版,2025年刊行予定)
  • 調査報告書を発行しています。

2025

  • aican
    2025.3.23
    探究の国際調査の成果報告@京大(公開シンポジウム「デジタル社会における多様性が尊重された学び」
  • aican
    2025.3.31
    「探究的な学習」のカリキュラム・指導・評価に 関する調査報告書(国内編)を発行
  • aican
    2025年中
    探究の国内調査の成果に基づく書籍を刊行(『高等学校探究的な学び:次の一手への道しるべ(仮)』)

研修動画の公開

デジタル・ポートフォリオ、パフォーマンス課題・評価(各教科)、データサイエンス教育等の活用の仕方についての動画を公開しています。

パフォーマンス課題・評価の考え方
  • aican
    「パフォーマンス評価とは何か」
  • aican
    「ルーブリックとは何か」
  • aican
    「逆向き設計論とは何か」
パフォーマンス課題・評価の開発単元(準備中)

デジタル・ポートフォリオ
  • aican
    「デジタル・ポートフォリオの開発」 (教師用)
  • aican
    「デジタル・ポートフォリオってなに?」(生徒用)
データサイエンス教育
  • aican
    データサイエンス教育の取組

チームメンバー

  • 松下佳代

    研究開発責任者 松下佳代

  • 奥村好美

    奥村好美

  • 石井英真

    石井英真